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2013年だったか、2014年だったか…

 

 

ダンサーとして韓国でのプロジェクトに参加していた時

 

リハーサル中に怪我をして動けなくなってしまいました。

 

その場に居合わせたダンサーの1人が

 

呼吸法をメインとしたケアを行なっているというので

 

試しに受けてみたところ

 

 

痛みが取れて動けるようになっていったのが呼吸法に興味をもつきっかけでした🙄

 

 

 

 

初めて呼吸法というものを体験し

 

初めて呼吸というものを意識する

 

 

 

 

 

その頃の僕は

 

イケイケバリバリに力任せに踊っていて💪

 

呼吸なんてことに全く興味がなく

 

身体に対して高い負荷をかけたり

 

激しく動き回ったり

 

自分に対して強い刺激を与えることにはまっていました😬

 

 

 

 

そんなタイプだったので

 

じっとして行う呼吸法を理解することなんて当然できず😫

 

ぜんぜん何をやっているのかわけわからず😅

 

けど

 

なんか身体が調子良くなっていく✨

 

けど

 

よくわからない

 

けど

 

なんか調子いい✨

 

けど

 

あやしい😎

 

 

と思いきや

 

 

すげー調子良くなってる❗️

 

やっぱ

 

よくわからん🤯

 

 

 

ひたすらその繰り返し

 

 

一体なんなんだ🤔⁉️⁉️

 

 

理解できないけど

 

 

体感している✨

 

 

 

そんな謎めいたとこに惹かれていきました。

 

 

 

小さい頃からじっとしていることが大の苦手だった僕は

 

じっと呼吸と向き合う

 

 

…​

💧

 

じっとしての呼吸法はできないけど

 

身体を動かしながらの呼吸法ならできるのではないか⁉️

 

と思い

 

歩きながら呼吸法を行うことから始めてみました。

 

まさか

 

現在まで探求し続けることとなるとは思いもよりませんでした🔥🔥🔥

 

 

 

 

 

 

出会いはこの辺りにしておいて

 

自分が呼吸法を通して体験したことを紹介したいとと思います♪

 

この素晴らしい体験がなければ

 

とっくに呼吸への興味は無くなって

 

もう踊ることもしてなかったことでしょう。

 

 

 

 

 

呼吸法を探究していく中で自分の中で起こった主な変化

 

日常と化していた顎関節症

恐怖でいっぱいだった偏頭痛

 

人混みはパニック

 

憂鬱だった睡眠

                   

 

 

 <日常と化していた顎関節症> 

 

覚えているのは14歳のころ

 

顎に違和感を感じ

 

何か音がする…🤔

 

そこから20年以上悩まされてきました。

 

どんな症状であったかというと

 

 

 

口開け閉めする時

 

顎をずらして開けて

 

顎をずらして締める

 

何か音がする

 

これが自分にとっての普通…

 

 

 

ひどい時は

 

朝目覚めたら

 

顎がずれて⁉️固まって⁉️

 

口を閉じれない😓

 

痛くて食事もできないということも多々ありました💧

 

 

 

元々、噛み締める癖があったので常に力んでしまっていたのだと思います😓

 

呼吸法をやり出したことで緩めることができるようになり

 

同時に、身体の使い方も見直していたので

 

骨格が整いだしていると感じました。

 

 

そんなある日

 

顎関節症は自分んで改善できるなと思っていたら

 

 

顎がずれる感覚がなくなり

現在では快適に口を開け閉めできるようになりストレスがなくなりました

 

 

 

 

 

 <恐怖でいっぱいだった偏頭痛> 

 

確かあれは小2の頃

家族旅行の最中

頭痛と吐き気から帰りの車の中で吐いてしまったことを覚えています😓

まさからそこから何十年も同じ苦しみを味わい続けるとは思ってもいませんでした😅

症状は

 

頭痛、吐き気、寝れない(頭痛のため)を基本とし

 

試した市販の薬は効かず、一度出ると3日間は続きました。

 

というのが大体1〜2ヶ月に1度のペースでやってくる

 

それが

 

何十年も続いていたので

 

それも自分にとっては日常の一部でした

 

😅w

 

 

 

ただ

これの何が怖かったって

 

体力があるうちでこんなに苦しいなら

 

年齢を重ねて体力が無くなってきたらどうなるんだ⁉️

 

という恐怖は常にありました。

 

 

自分には力み癖がある

 

呼吸を意識することで

 

自分の力みに気づけるようになり

力を抜くことができるようになった✨

 

現在では

 

完全に頭痛が無くなったわけではないですが

 

頻度や症状も和らぎ

 

向き合い方がわかりました

向き合い方がわかると

恐怖というものはいつの間にか過去のものとなっていました😄

 

 

 

 

 

 <人混みはパニック> 

 

人混みに行くと

 

動悸が早くなり、どうしていいのかわからなくなっていました。

 

原因がわからない

 

いつ起こるかもわからない

 

ここにも恐怖は潜んでいました

呼吸に向き合い出し

しばらく経つと

 

 

自分の中に居場所があることを見つけました✨

 

呼吸によって身体の中が動く

 

その動きは

 

まるで風船が膨らんだり萎んだり🎈

 

その動きを感じているうちに

居場所を見つけました

 

 

 

心の居場所を✨

身体の中に❗️

その瞬間

 

安心感と共に力が抜けていったのを覚えています

 

  

 

 

きっと今までは

 

人混みでは

居場所がわからず

 

心が迷子になっていたのかなと思います

 

だから

 

安心できず落ち着くことができなかったのかな😢

 

身体の中に心の居場所をつくる

 

人混みでは深呼吸をし

 

心の居場所を身体の中につくる

恐怖の代わりに

 

安心がやってきました✨

 

 

 

 

 

 <憂鬱だった睡眠> 

 

寝つきが悪く

 

寝起きもスッキリしていませんでした

ましてや

 

歯ぎしりや自分のいびきで起きることも😓

 

朝起きると喉痛いし…

 

  

 

 

鼻呼吸ができなかった僕は

年中口呼吸

試しに鼻呼吸ができるようになることから始めました

 

 

 

まずは舌のポジションの見直し

 

舌のニュートラルポジションを上顎につけるようにクセづける

 

その甲斐あってか

 

鼻呼吸ができるように👏

 

きっと

 

舌の筋肉等も鍛えられ

 

気道等も広がることにより鼻呼吸が楽にできるようになったのでしょう😊

 

また

 

鼻呼吸ができるようになった

 

同時に

 

 

呼吸のテンポがゆっくりになってきて

いつの間にか

 

リラックスできるようになっていました✨

自律神経のバランスが取れてきたのでしょうね🤗

 

 

どんなに忙し時でも

 

寝る前にゆっくりとした呼吸を心がける

いつの間にか

 

 

眠りについている

そんな翌朝は

スッキリと目が覚める✨

 

眠ることが楽しくなった僕は

 

どこでもすぐに眠ることが特技となっています(笑)

 

 

 

書き出したら止まらなくなってしまいますが

 

 

 

呼吸に意識を向けることで多くの変化があり

 

どれにも共通している点は

 

・リラックスできるようになった

・些細なことに気づけるようになった

 

 

です。

そうなると

対策できるようになるので

 

・予防、ケアできるようになる

 

呼吸に向き合うと、自分に気づけるようになる。

 

呼吸を通して皆さんに素晴らしい気づきがあり

 

ワクワクがどんどん生まれていくことを願っています。

 

 

顎関節症
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パニック
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